市内で多くの施設・事業所を経営する社会福祉法人、
生涯を通して、暮らしをサポートいたします。
北九州市内に22の施設・事業所を経営する
社会福祉法人 北九州市手をつなぐ育成会
若年層から高齢層まで
生涯に渡り安心して暮らせるサービスを提供し
地域で普通に暮らせるインクルージョン(共生)社会を
目指しています。
『私たちは、今日もあなたを想っています』

北九州市内に22の施設・事業所を経営する
社会福祉法人 北九州市手をつなぐ育成会
若年層から高齢層まで
生涯に渡り安心して暮らせるサービスを提供し
地域で普通に暮らせるインクルージョン(共生)社会を
目指しています。
『私たちは、今日もあなたを想っています』

社会福祉法人 北九州市手をつなぐ育成会は、北九州市内に22ヵ所の施設・事業所を経営し11の障害福祉サービス等を展開しており、利用者のニーズに合わせたサービスを提供するなど、利用者とご家族を力強くサポートする事業体制を整えています。

本日は月に1度の「シバナ清掃の日」でした。 皆さん、「シバナ」をご存じでしょうか? シバナは、海水と淡水が混じり合う波の穏やかな水辺に群生する植物です。 漢字では「塩場菜」と書き、その名の通り塩分…
自立訓練(生活訓練)事業の利用者さんとグリーンパークに行きました。 当日は雨が降るかもとの天気予報でしたが、日頃の利用者さん達の行いのおかげで、暑くもなく寒くもなくの過ごしやすい一日となり、快適に過ご…
生活介護(創作)では、2年前より楠橋地域交流センターをお借りして、月に1度スポーツレクリエーションを実施しています。 内容については、ウォーキングや体操(ストレッチ)はもちろん、サーキット運動、リレー…
このたび本城リサイクル工房に自販機が設置されました! 設置後、早速気になるジュースを購入する従業員たち。仕事後の楽しみが一つ増えたと、笑顔も見られました。 段々と暑さを感じる気候となってきました…

インクルきくでは、昭和61(1986)年4月から当事者活動の一環として利用者がつくる広報紙「どりょく新聞 モノレール」を発行しており、この4月で創刊40周年を迎えた。 B4版のモノクロからスタートした…
この4月より、本部拠点がある「育成会会館」(戸畑区)3階の自動販売機を日本財団のチャリティー自販機に変更した(写真)。 日本財団のチャリティー自販機はドリンク1本につき10円の寄付に繋がり、気軽に社会…
「令和8年度 法人事業説明会」が4月11日、戸畑区のウェルとばたで開催され、法人のミッションや目指すべき心理的安全性などを確認するとともに法人内の生成AIの取り組みが説明され、後半は8人の職員が令和7…
育成会会館(戸畑区)4階の「就労支援の場 北九州拠点」のデジタル化事業では、4月6日から8日までの3日間、「デジタルラボえどがわ」(東京都)の職員2名を迎え、「公文書等スキャン作業実務研修」を実施した…
北九州市では昨年度、「NUKUMORI PLUSプロジェクト」を実施し、障害者就労施設における商品開発及び販路開拓の支援に取り組んできた。同プロジェクト参加事業所においては工賃向上を目指し商品をブラッ…
法人育成会の「令和8年度 職員辞令交付式」が4月1日、戸畑区の「育成会会館」で行われ、正規採用者5人が決意を新たに法人育成会でのキャリアをスタートさせた。 この日、5人は小松啓子理事長から辞令を手渡さ…
令和7年度に定年退職を迎える正規職員の「定年退職者辞令交付式」が3月31日、戸畑区の「育成会会館」で行われ、対象職員8人のうち3人が出席し辞令などを受け取った。 式では3人に小松理事長から辞令と感謝状…
「令和7年度 第7回理事会」が3月24日、戸畑区の「育成会会館」で開催され、インクルきくにおける定員変更や令和8年度の事業計画、予算、組織運営規程の一部改正など8議案を審議し全会一致で可決した(写真)…
法人育成会では、平成28年度から各施設・事業所の職員が利用者に向き合って積み重ねてきた支援の実践を客観視し報告書としてまとめる実践研究に取り組んでいる。目的はエビデンスに基づいた支援力を身につける基盤…
「第7回 運営協議会」(※)が3月16日、戸畑区の「育成会会館」で開催され、グループホームをテーマに協議が行われた。これには同協議会の委員8人が、法人からは小松啓子理事長はじめ内部理事、部長、各グルー…

今年度の実践研究について、5月30日のサービス事業部会議で内容やスケジュールなどが説明され、6月2日から募集が開始された。 10年目となる今年度の実践研究は、対象を事務員、栄養士、看護師を除く副事業所…
エコアクション21」の令和4年度環境経営レポートの全体評価と見直しが9月4日、戸畑区の「育成会会館」で行われ、小松啓子理事長はじめ鈴木克之理事(本城リサイクル工房アドバイザー/八幡西障害者地域活動セ…
今年度の各施設・事業所等の実践研究のテーマなどが集約され、8月1日の経営会議に報告された。 法人育成会では、各施設・事業所等の職員が利用者に向き合って積み重ねてきた実践を客観視してレポートとするこ…
第3回「就労支援者会議」が7月12日、Web会議で行われ、小松啓子理事長(オブザーバー)、大坪巧弥所長(委員長/北九州障害者しごとサポートセンター)はじめメンバー10人が参加した(写真)。 この日…
「エコアクション21」の中間審査が5月31日、6月1日に実施され、日明リサイクル工房の松﨑裕二事業所長、本城リサイクル工房の村上明美事業所長、両工房の担当職員、奥村安德課長(本部 事業企画・推進課)が…
本部・総務課より、今年度の実践研究について、5月16日の経営会議に提案があり了承された。 法人育成会の実践研究の取り組みは、各施設・事業所等の職員が利用者に向き合って積み重ねてきた実践を客観視してレポ…
第1回「就労支援者会議」が5月10日、Web会議で行われ、大坪巧弥所長(委員長/北九州障害者しごとサポートセンター)はじめメンバー13人が参加した(写真)。 同会議は昨年度の「クラルスプロジェクト」「…
今年度の「令和4年度 実践研究報告書 ―第7号― 」が3月2日に完成し、報告書を提出した166人の職員らに配布されることとなった。 法人育成会では、平成28年度から各施設・事業所の職員が日々、利用者に…
第10回「就労支援プロジェクト」が2月22日、戸畑区の「育成会会館」で開催され、メンバーら11人が参加した(写真)。 この日はまず、各事業所の一般就労に向けた取り組みの進捗状況が報告され、就労アセスメ…
第8回「就労支援プロジェクト」が12月28日、戸畑区の「育成会会館」で開催され、小松啓子理事長(委員長)はじめ、メンバーら11人が参加した(写真)。 この日はまず、各事業所の一般就労に向けた取り組みの…

「魅力的な法人づくり」を目指し、職員一人ひとりが利用者のニーズに合わせて創意工夫ができ、誇りとやりがいを持って働ける環境づくりに取り組んでいます。
『輝いてる人がいる、輝かせる人がいる』。障害のある人の自立と社会参加を促進し、合わせてインクルージョン(共生)社会の建設を一緒に目指しましょう。